4-2.通信に関する理論

変復調方式

★AM(Amplitude Modulation:振幅変調)

波の大きさを変えることによってアナログ信号を波に乗せる変調の方法のこと

★FM(Frequency Modulation:周波数変調)

波の数を変えることによって、アナログ信号を波に乗せる変調の方法のこと

★PM(Phase Modulation:位相変調)

波の位置を変えることによって、アナログ信号を波に乗せる変調の方法のこと

★PCM(Pulse Code Modulation:パルス符号変調)

アナログ信号の波形の形を一定時間ごとに取得し、この標本化した(取得した)数値を0と1で表される2進数に変換することで、アナログ信号の波形をビット配列で表されたデジタル信号に変換すること

★QAM(Quadrature Amplitude Modulation:直交振幅変調)

位相が直交する関係にある2つの搬送波を振幅変調させ、位相の値・振幅の値を組み合わせのそれぞれにデータを対応させる方式のこと

★PWM(Pulse Width Modulation:パルス幅変調)

可変のパルスの幅と間隔および正負により、波形を表し、生成すること

★モデム(Modem)

デジタル通信の送受信装置のこと


  • 最終更新:2017-08-20 15:49:41

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