4-3.通信に関する理論

多重化方式


★FDM(Frequency Division Multiplexing:周波数分割多重)

2種類以上の情報を波に乗せる際に、それぞれの周波数を変えることによって、情報の種類を区別する方法のこと

★TDM(Time Division Multiplexing:時分割多重)

2種類以上の情報を波に乗せる際に、送る順番を固定化することで区別する多重化の方法のこと

★CDM(Code Division Multiplexing:符号分割多重)

2種類以上の情報を波に乗せる際に、送る情報に送った人の名前を書いておくことで情報の種類を区別する方法のこと

★WDM(Wavelength Division Multiplexing:波長分割多重)

2種類以上の情報を波に乗せる際に、それぞれ波長の異なる光信号を発信し、多重通信を実現する方式のこと


  • 最終更新:2017-08-20 15:57:45

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